気になる機内アナウンス Rev.2
関連ブログ:気になる機内アナウンス
きょう、日帰りで大阪まで出張してきた。
羽田~伊丹間は6日前と同じ午前8時発の便だった。
いつもは出張族一色の機内の雰囲気は、年の瀬も押し迫った時期ということで子供連れのお客さんが大勢乗っており、いつもとはかなり違う雰囲気だった。
出発時刻になり、昇降口のドアがクローズされた・・・。
と、ここで手順どおりのいつもの機内アナウンス・・・。
『キャビンアテンダント、ムーブ・セレクターレバー・トゥー・アームド』(カタカナ部分はどうしても英語には聞こえないので、カタカナ表記にしてみました、、、)
飛行中は、ドアを開けた途端に緊急脱出用のシューターが出てくるモードにレバーを切り替えておく必要があるので、客室乗務員の方々は毎回出発時と到着時にはこのドアモードを手動で切り替えている。
全日空機の場合、記憶が定かではないが、たぶん今年の夏~秋くらいまでは、『客室乗務員はセレクターレバーをアームド("アームド"ではなくて、機種によっては"オートマチック"と言う場合もあり)に変更してください』、というアナウンスだったのが、前出の、『キャビンアテンダント、ムーブ・セレクターレバー・トゥー・アームド』、というセリフに変更になった。
どういう経緯で変更になったかは知らないが、実は少し気になってました・・・。


(掲載写真:きょうの搭乗機)
ボーイング777-381型 JA754A -写真上-
ボーイング777-281型 JA713A -写真下-
きょう、日帰りで大阪まで出張してきた。
羽田~伊丹間は6日前と同じ午前8時発の便だった。
いつもは出張族一色の機内の雰囲気は、年の瀬も押し迫った時期ということで子供連れのお客さんが大勢乗っており、いつもとはかなり違う雰囲気だった。
出発時刻になり、昇降口のドアがクローズされた・・・。
と、ここで手順どおりのいつもの機内アナウンス・・・。
『キャビンアテンダント、ムーブ・セレクターレバー・トゥー・アームド』(カタカナ部分はどうしても英語には聞こえないので、カタカナ表記にしてみました、、、)
飛行中は、ドアを開けた途端に緊急脱出用のシューターが出てくるモードにレバーを切り替えておく必要があるので、客室乗務員の方々は毎回出発時と到着時にはこのドアモードを手動で切り替えている。
全日空機の場合、記憶が定かではないが、たぶん今年の夏~秋くらいまでは、『客室乗務員はセレクターレバーをアームド("アームド"ではなくて、機種によっては"オートマチック"と言う場合もあり)に変更してください』、というアナウンスだったのが、前出の、『キャビンアテンダント、ムーブ・セレクターレバー・トゥー・アームド』、というセリフに変更になった。
どういう経緯で変更になったかは知らないが、実は少し気になってました・・・。


(掲載写真:きょうの搭乗機)
ボーイング777-381型 JA754A -写真上-
ボーイング777-281型 JA713A -写真下-
この記事へのコメント